第1回 八王子ダルクフォーラム

テーマ「つながり」

第1回 八王子ダルクフォーラム ダウンロード(PDF 1.4MB)

2011年に東京ダルクの八王子寮として産声を上げた八王子ダルクは、2015年にNPO法人八王子ダルクとして独立し、主に多摩地区における薬物依存症者の回復支援に力を注いでまいりました。

これまでの7年間、八王子ダルクからたくさんの仲間が回復し巣立っていきましたが、これは私たち当事者の力だけではなく、地域の皆様の理解と支え“つながり”があればこそと感謝の念に堪えません。

当フォーラム開催により多摩地区で依存症に苦しむ本人、家族の方々にもっとダルクを知っていただき、さらに医療・司法・精神保健センター等の支援機関との連携を深めて相談への窓口を広げていきたいと考えております。

フォーラムではメンバーによる体験発表や太鼓演舞を行い、演者も聴衆の方々も双方が薬物依存の回復を実感できるような機会にし、また地域関係機関の皆様とのシンポジウムでは「多摩地区での連携」の在り方、ニーズについて分かち合いをし、“つながり”を深めていきたいと存じます。

皆様お誘い合わせの上ご参加いただけましたら幸いです。

基調講演

「薬物依存症からの回復のために必要なこと」
松本俊彦 先生(国立精神・神経医療研究センター 薬物依存研究部 部長)

日時
平成30年10月6日(土)
開催時間
10:00~16:30
場所
八王子市南大沢文化会館 主ホール (Googleマップ
参加
入場無料

プログラム

午前
9:30 会場・受付開始
10:00 オープニング
藤岡ダルク琉球太鼓
10:20 来賓挨拶
10:50 仲間の体験談
12:00 休憩
午後
13:00 八王子ダルクのあゆみ
八王子ダルク代表理事:加藤隆
13:15 メッセージ
東京ダルク:山崎明義
寄稿「あきよしより愛を込めて
13:30 基調講演
「薬物依存症からの回復のために必要なこと」
松本俊彦
14:45 休憩
15:00 シンポジウム
テーマ「多摩地区の連携」~薬物依存症者の地域支援~
・松本俊彦 (基調講演演者)
・苅部春夫 都立多摩総合精神保健福祉センター 広報援助課相談担当
・山田保 東京保護観察所・立川支部 統括保護観察官
・高橋亮 立川拘置所 薬物離脱指導担当
・加藤隆 特定非営利活動法人八王子ダルク
16:15 閉会の挨拶

NPO法人・団体情報

ダルクとは「薬物依存症」から回復して社会復帰を目指す民間のリハビリ施設で、職員は創設以来ほぼ全員が薬物依存症から回復した当事者で運営されています。

八王子ダルクは2011年4月にNPO法人東京ダルクの八王子寮という形で開設いたしました。
2015年9月にNPO法人八王子ダルクとして独立して運営しています。

名称 特定非営利活動法人 八王子ダルク
所在地 東京都八王子市寺町43-9 中銀八王子マンシオン 101(Googleマップ
代表者 加藤 隆
お問い合わせ 042-686-3988