ご本人へ

施設長メッセージ

薬物依存症は病気です!
意思が弱い・だらしない・犯罪者・etc、、、そんなことはありません!
諦めないでください、回復できます!

かくいう私たちダルクの職員も回復途上にある薬物依存症者です。
職員も利用者と共に「今日一日」をスローガンに薬物抜きの人生を歩んでいます。
薬物使用によって多くのものを手放し、失ってきました。誰にも相談できない、何を話していいのかすらわからない。
でも、勇気を出して最初の一歩を踏み出してみましょう。
私たちは「あなた」の味方です。ダルクには「今日一日」を共に歩む「仲間」がいます。

八王子ダルク 施設長 加藤隆

スタッフからのメッセージ

ダルクなんて絶対に行きたくない!あんな奴らと一緒にするな!
20年以上薬物を使い続け、誰にも相談できず何度もやめようと頑張った。でも結局やめることができなかった。そんな俺が、ダルクに来て仲間と出会い、薬物がとまり、人生をやり直すことができた! ダルクに行けば薬物がやめられるのかな?、、、最初は半信半疑だった。でも、今の俺は薬物なしの人生を仲間と共に歩んでいる。
騙されたと思って最初の一歩を踏み出して!

スタッフ 津田直也(フェリース)

薬物の問題を抱えるご本人へ
薬物は自分で好きで使用している!
誰にも迷惑なんかかけてない!
そんな今の自分は好きですか?
自分自身を傷つけ家族を巻き込んでいませんか?

ひとりで悩まないで下さい
解決の糸口は必ずあります。 一緒に薬物なしの人生を探しませんか?

スタッフ 鈴木伸也(シン)

はじめまして。薬物依存症のリュウノスケです。
ダルクに繋がるまで意志と根性で何度も薬物を止めようとトライしましたが止めることができませんでした。
そんな僕でもダルクに出会い、今では薬物をやめ続けることができています。
「依存症は病気」意志や根性ではやめ続けることは困難であることを知りました。
僕はダルクでやめ続ける方法しかしりませんが、僕自身が救われたように、未だ、薬物によって苦しんでいる人達もダルクで救われると信じています。
ダルクの扉はいつでも開いています。
今日一日 共に薬物を止め続けましょう。 待っています!

スタッフ 木村智洋(リュウノスケ)

もうどうにもならないし、どうでもいい、もう終わりだ。
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
助かるかもしれないし、助からないかもしれない。
どうなるかわからないけど、
ここまで辿り着いてくれて、ありがとう。
会えるのを楽しみにしています。

スタッフ 石井雄人(ユウト)

矯正施設や入院、やめる努力はいっぱいした。だけど、やめ続ける事が出来なかった。
何が問題で、どうしてやめられないのか途方に暮れてました。
ダルクや仲間に出会い、私は薬物使用が止まっています。
色々考え、悩み不安になることもあると思うけど、ダルクや仲間に会いに来てください。
1人で悩みやめ続けることはできなかったけど、たくさんの仲間の中で悩みやめ続けることは出来ます。
あなたと会える日を楽しみに待っています。

女性スタッフ(エマ)

薬物依存症は寂しさの病、孤独の病とも言われています。
そして自尊心が低かったり、人を信じられなかったり、本音が言えなかったり、自分を大切にできなかったり…
依存症者には共通点があると言われています。

八王子ダルクでは薬物以外の生き辛さや問題点を、同じ薬物依存症者の仲間たちと生活する中で気づき解決してゆきます。
薬物が無い人生を楽しく生きて行く為にサポートしていきます。

薬物を止め続ける為に必要な繋がり(コネクション)をダルクで培い、新しい生き方を提供します。