研究者や学生の方へ

ダルク追っかけ調査

ダルク追っかけ調査2018 利用者データブック(国立精神・神経医療研究センター)

嶋根卓也:民間支援団体利用者のコホート調査と支援の課題に関する研究
厚生労働科学研究費補助金 障害者政策総合研究事業(精神障害分野)刑の一部執行猶予下における薬物依存者の地域支援に関する政策研究(研究代表者松本俊彦)
平成30年度総括・分担研究報告書 :117-141,2019

治療共同体ネットワーク

アディクションからの回復を目的とした治療共同体は、共同生活の中で日常的な活動への参加を活用しながら、生き方の変化と依存症やそれらを取り巻く様々な課題からの回復を促す方法とされます。
治療共同体研究会では、依存症者、家族、援助者、学生、研究者などさまざまなエピソードと各々の生きづらさや目的を抱えた人たちが、治療共同体で用いられるグループに参加し、自分自身の感情や体験を表現する言葉を見つけることを目指しています。

治療共同体ネットワーク

ダルク研究会

全国にあるダルクを研究対象とする、薬物依存に関心を持つ社会学研究者中心の研究会。
八王子ダルクと東京ダルクとは協力関係にある。

これまでの成果

2018年
南保輔・中村英代・相良翔編
『当事者が支援する―薬物依存からの回復 ダルクの日々パート2』春風社

2013年
ダルク研究会編
『ダルクの日々―薬物依存者たちの生活と人生(ライフ)』知玄舎
その他、論文多数。

メンバー
南 保輔(成城大学)
中村 英代(日本大学)
相良 翔(埼玉県立大学)
森 一平(帝京大学)
伊藤 秀樹(東京学芸大学)